【Podcast#23】幸福をデフォルトにする「習慣」と、もう一度サブ4を目指す理由

少し久しぶりの投稿です。 6月頭から1か月ほど、Podcastと生活のあり方を見直すために立ち止まっていました。

この充電期間中に気づいた「自分の達成感」「挑戦の怖さ」「幸福の習慣」についてまとめてみます。


1. 人生でいちばんの達成感は「サブ4」だった

仕事を始めて18年。結婚や子どもの誕生など嬉しいことはたくさんありましたが、「何かをやり切った達成感」で真っ先に浮かんだのは、マラソンで4時間を切った(サブ4達成の)瞬間でした。

あの時の心身が噛み合った感覚を、もう一度味わいたい。

そう思い立ち、今年12月の青島太平洋マラソン(青タイ)で再びサブ4を目指すことにしました。

今のタイム(5時間台)から1時間以上縮めるのは簡単ではありません。でも、結果はどうあれ「挑むプロセスそのものに価値がある」と思っています。

2. 挑戦は「ローリスク・ハイリターン」

ワールドカップで日本代表を応援しながら、ふと「負けたら嫌だな」と緊張している自分に気づきました。期待が大きい分、傷つきたくないという自己防衛です。

でも、泥臭く戦い抜く選手たちの姿は本当に美しかった。

平和な今の時代、個人で何かに挑戦して失敗したとしても、命まで取られるわけではありません。 「だったら、怖がらずにやってみればいい。挑戦なんてローリスク・ハイリターンなんだから」と思えたんです。

3. 結果のグラデーション(A・B・C)を用意する

挑戦するにあたり、結果を1つに決め打つのをやめました。

  • Aパターン:理想的な結果(最高!)
  • Bパターン:まあまあ良い結果(十分OK)
  • Cパターン:ダメだった(次回へパス)

最初から3つの受け皿を用意しておけば、結果に過剰反応せず、自分が今やるべきプロセスにだけ集中できます。

4. 習慣は「幸福をデフォルトにする」ためにある

休養中に出会った「幸福は習慣の中にある」という言葉。 自分なりに噛み砕いて、こう打ち直しました。

「習慣は、幸福をデフォルト(標準装備)にするためにある」

食事を整える、走る、本を読む、家族と過ごす、SNSを見すぎない。

これらは無理やり幸せになるためではなく、「今日もいい状態だな」という普通(標準)のベースラインを作るための工夫です。

5. ダイナミズムのある人生へ

「不快をなくして静かに過ごす」のも豊かな生き方です。 でも僕は、「目標を決めて、頭も身体もフルに使って挑む」ことで生まれる人生のダイナミズムにこそ、充実感(幸福)を感じるタイプなのだと再確認しました。

……というわけで、7月から走るのを再開したのですが、張り切りすぎて猛暑の中で15km走り、速攻で体調を崩しました(笑)。

気持ちが先行しても体がついてこないと痛感。反省を生かしつつ、12月の青タイに向けて、1歩ずつ身体を作っていきます!


■ Podcastで詳しく聴く

【#23:サッカーW杯とマラソン】

  ■走るお野菜 公式オンラインショッ

作業の集中力を維持するジンジャーカフェオレに使えるシロップはこちら

Stay healthy, Stay curious. ── 健やかに、おもしろがる。